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大手総合雑貨量販店T様 導入事例

大手総合雑貨量販店T様

導入のきっかけ

既存店よりスタッフ数が少なく、8割以上が新人という店舗
nalepを試験実施をした5店舗は、既存店とは異なる効率的なシステムを導入した戦略的店舗です。これまでよりスタッフ数も先輩も少なく、8割以上が新人スタッフのお店でした。 当然、指導に当たるスタッフも少ないのですが、商品知識と接客内容に定評のスタッフクオリティを落とすわけにはいきませんでした。社内のナレッジをきちんと新人スタッフにも伝達する手段として、「若いスタッフにはケータイだろ!?」とnalepモバイルラーニングが候補に挙がりました。

改善のポイント

「職人芸」ともいえる接客知識とスキルを新規スタッフに伝授する
マニュアルだけでは伝達が難しい、先達のナレッジの共有が困難。
PC研修で効率化を図ったとしても、店内でPCを見るには台数が限られる上、見ている時間もない。
店舗の業務効率化というテーマには、集合研修という形態が不一致になってきている。

導入目的

いつも、スタッフに対してより高いレベルを求める
頻繁に行うことのできない集合研修を補完したい!
スタッフの商品知識などの弱点を把握し、改善していきたい!
接客意識を高く保つ、そのための切欠としたい!

導入概要

必須知識を一斉研修
既にほとんどのスタッフが持っている「モバイル」を使った研修を導入
1.学習メール配信内容 ⇒ 基礎科目(3ヶ月) ⇒ 応用科目(1年)※基礎科目修了者対象
2.ラーニング用モバイルサイト内に、ナレッジデータベースを作成
解答のワンポイントアドバイスなどで興味を持ってもらい、もっと知りたいという希望に対して、モバイルサイトやマニュアルを準備し、学習のモチベーションを高めます。nalepは販売学習の入口の「はじめの一歩」と位置付けられています。
【実施対象】:1年以内に新規オープンした5店舗 (※2008年夏より、全店に拡大採用)

導入後の変化

自分が知らない部分に気づくことができるのでいい!

毎回届くのが楽しみ!

無理のない積み重ね学習による、知識の向上と接客へのモチベーション向上!

今後の展開

効率的な店舗運営の為に昨年以上にモバイルを活用
nalep導入により、販売スタッフの自主学習の意欲向上や、必須となる商品知識のボトムアップに成功しました。また一年を通してモバイルラーニングを実施することで、モバイルの活用がいかに便利なものかも伝わってまいりました。 今後は、メール配信やモバイルサイト機能をより有効に活用し、スタッフ同士が質問し答えあったり、持っている知識の共有と交換を促すなど、スタッフとスタッフのコミュニケーションを強化し、より自発的で強力なナレッジツールとして活用してゆく予定です。
実施後アンケートモバイルラーニングを継続したいですか?
アンケートモバイルラーニング継続割合
■アンケート総評
入社したての人にとって、自学自習だけでは補えない部分を欲しているという結果となりました。
■教育研修ご担当者の声
「実際にここまで反応があるとは思いませんでした。」
「新人スタッフが知らないことを発見する“きっかけ”作りとして非常に高い効果を得ることが出来ました。」
■参加者からの声
「届くのが毎週楽しみです!」
「問題数が多くてもいいペーパーレスで実施できるからエコでいい」
「管理部門側でも業務知識の問題が欲しい」
「自分が知らない部分に気づくことができるのでいい」
「問題をもっと高度にしてほしい」

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